静岡市葵区で、Amazonで購入された食器棚(CupBoard)の組立てをご依頼いただきました。
今回はいつもと少し違い、「商品購入+組立て付き」のワンパッケージで、提携会社経由で作業依頼が来る形。
現地で指示された日時に訪問して組み立てるスタイルでした。
※作業日:2026年5月6日(水)。施工内容を整理して、事例としてまとめました。
今回のご依頼は「Amazon購入+組立て付き」のパターン
この食器棚は、Amazonで“組立てまで含めて”購入された商品。
パーツの状態でお客様の元へ届き、組立てはAmazon提携の会社から私たちへ依頼が入る流れでした。
お客様とのやり取り(日時調整や連絡など)は基本的に担当会社側。
こちらは指定日時に伺って、現地で組み立てに集中する形なのでスムーズな反面、事前に状況が見えにくいぶん当日は少し緊張感もあります…!

作業データ
- 作業場所:静岡市葵区郷島
- 作業内容:Amazon食器棚(CupBoard)組立て
- 作業時間:2時間
- 作業の特徴:上部・下部を別室で組み上げ、キッチンで合体して仕上げ
作業の流れ(広い部屋→キッチンで合体)
設置場所はキッチンでしたが、作業スペースとしては少しタイト。
そこで、まず広いお部屋をお借りして上部・下部をある程度まで組み上げ、運び込みやすい状態を作りました。
その後、キッチンへ移動して上下を合体。
ここまで進むと体感で8割完成です。あとは背板固定を固定して、棚・引き出し、扉を取り付けて仕上げていきます。



今回のポイント(扉調整がラクになるコツ)
今回いちばん意識したのはフレームを“直角”に組むことです。
ここが甘いと、最後の扉取り付けでズレが出て、調整に時間がかかりやすくなります。
今回は最初にフレーム精度をしっかり出したことで、
扉を付けてからの微調整がスムーズに進み、仕上がりもきれいにまとまりました。
写真で見る仕上がり
リノベされたばかりのキッチンに、新品の食器棚がぴったり。
白系でまとまっていて、清潔感のある空間に自然になじみました。




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